このページの要点
- 特定の債務の保証か、不特定の債務の根保証かを見分ける。個人が保証する根保証は、極度額を書面で定めなければ効力を生じない。
- 「一切の債務」でなく、基本契約・債務の種類・期間で範囲を絞り、貸付金のような債務が混ざらない書き方にする。
- 保証人にだけ課す違約金も極度額に含まれる。極度額の外側に上乗せして請求できる書き方は条文と合わない。
- 保証人への請求は、書面・極度額・元本確定・時効の順に確かめる。連帯保証人への請求は主たる債務者の時効を止めない。
結論:取引の保証は、「一切の債務」と書かず、契約・期間・種類で範囲を絞り、極度額を書く
商品を継続して納める取引、工事の請負、業務提携や業務委託のように、契約が続くあいだに代金や損害賠償といった債務が増えたり減ったりする取引で、取引先の代表者や第三者に連帯保証を求めることがあります。このとき、「連帯保証人は、本契約に関して甲が負う一切の債務について連帯して保証する」とだけ書く書き方が多く見られますが、保証人が個人であれば、これは個人根保証契約にあたり、極度額を定めなければ効力を生じません(民法465条の2第2項)。
書き方の骨組みは、次の五つの判断に分けると整理できます。
取引の保証を書く前に決める五つのこと
- 特定の債務か、不特定の債務か:一つの債務(たとえば、ある請負の代金)を保証するのか、取引が続くかぎり生じる債務を保証するのかを決める。後者は根保証になる。
- 範囲の限定:基本契約の名称・日付、債務の種類(代金、損害賠償、違約金など)、保証する期間の始まりと終わりで範囲を絞る。
- 極度額:個人が保証人なら、確定した金額を書面に書く。保証人にだけ課す違約金も極度額に含まれる。
- 元本確定の扱い:保証人や取引先が死亡したとき、保証人が破産したときなどに、その後の債務が保証の対象外になることを前提にした条項にする。
- 代表者個人の責任の置き方:「連帯保証」の語を使わない個人責任の条項も、保証契約として書面・極度額・情報提供の規律を受ける。
保証全体の見取り図は保証契約の全体像、極度額と元本確定の条文は根保証と極度額の書き方に整理しています。このページは、その考え方を、継続的取引・請負・業務提携という取引の類型に当てはめて、条項をどう設計するかに絞って説明します。賃貸借に固有の論点は賃貸借の連帯保証の書き方で扱っています。
特定の債務の保証と、根保証を見分ける
民法465条の2第1項は、「一定の範囲に属する不特定の債務を主たる債務とする保証契約」を根保証契約と定義し、保証人が法人でないものを個人根保証契約としています。取引の保証では、この「不特定の債務」にあたるかどうかが、極度額の要否を分けます。
取引の保証の型と極度額
| 保証の型 | 例(一般的な場面) | 根保証か | 極度額 |
|---|---|---|---|
| 特定の債務を保証する | 一つの請負契約から生じる代金債務や、一つの売買契約の代金債務だけを保証する | 通常は根保証ではない | 民法465条の2の極度額は求められない。ただし、保証する債務を契約書で特定する必要がある。 |
| 一定の範囲の不特定の債務を保証する | 継続的な商品供給の基本契約に基づいて、将来にわたり生じる売掛金や損害賠償を保証する | 個人が保証人なら個人根保証 | 極度額が必要で、書面で定めなければ効力を生じない(民法465条の2第2項・3項)。 |
| 複数の契約にまたがる債務を保証する | 基本契約と、それに基づく個別の発注から生じる債務を、まとめて保証する | 個人根保証 | 極度額が必要。範囲に含める契約を特定し、増えていく債務の上限を極度額で示す。 |
| 法人が保証する | 取引先の関連会社が、取引先の債務を保証する | 根保証だが、個人根保証ではない | 民法465条の2の個人根保証の規律は働かない。ただし、法人の根保証でも求償権について465条の5の規定がある。 |
表の最初の型は、極度額が要らないからといって楽なものではありません。保証契約は、主たる債務が何かを特定できなければ、そもそも保証人が何を保証するのかが定まりません。契約書の末尾に「甲の債務を保証する」と書いて署名欄を置くだけで、どの債務を指すのかが読み取れない書き方では、主たる債務の範囲をめぐって争いになりやすくなります。保証契約の書面の最低限は、保証契約の書面の要件と書き方で整理しています。
「一切の債務」を絞る:基本契約・種類・期間で範囲を書く
根保証の「一切の債務」の書き方は、保証人に最も大きな負担を課す形です。民法は、極度額を限度として保証人を守っていますが、それでも、取引が長く続けば続くほど、保証人が把握できない債務が積み上がります。条項の設計としては、次の三つの軸で範囲を絞ります。
書き方の例(一般的な例) 保証する債務の範囲の書き方
対象となる契約
理由基本契約を特定すると、保証人が何を保証するのかが書面から読み取れる。
債務の種類
理由債務の種類を絞ると、貸付金のような貸金等債務が混ざって、元本確定期日や公正証書の規定の対象になることを避けられる。
期間
理由期間を区切ると、保証人が負担する債務の時期が明確になる。貸金等債務ではないので、元本確定期日(465条の3)の制限は受けない。
極度額
理由個人根保証は極度額が必要(民法465条の2第1項・2項)。
期間を区切る条項は、保証人に有利なだけでなく、債権者にも意味があります。期間の終わりが明確であれば、期間の終わりにあらためて保証契約を結び直す機会になり、更新ごとに保証人の意思を確認する流れを作れます。期間を区切らずに自動更新の基本契約に連動させる書き方では、保証人が何年も前に署名したことを忘れたまま、取引が続いていく事態になりがちです。
書き方の例取引の保証条項の例
- 保証人は、甲と乙との間の基本契約に基づいて甲が乙に対して負担する金銭債務(代金、遅延損害金、違約金および損害賠償を含む。)について、乙に対し、金○円を極度額として、甲と連帯して保証する。
- 前項の保証の対象は、○年○月○日から○年○月○日までに生じた債務とする。
- 保証人は、前項の保証債務の履行について、甲または保証人が死亡したとき、保証人が破産手続開始の決定を受けたときなど、法令の定める事由が生じたときは、その後に生ずる債務について責任を負わない。
- 乙は、保証人の請求があったときは、遅滞なく、甲の債務の残額および弁済期が到来しているものの額その他の履行の状況に関する情報を、保証人に提供する。
一般的な書き方の例です。特定の契約の引用ではなく、金額・日付の欄は○としています。第3項の死亡・破産の定めは、民法465条の4の元本確定事由を確認的に書くものです。
契約が変わったとき:追加発注・単価改定・基本契約の更新と保証の範囲
取引は、保証の契約を結んだ後も動き続けます。追加の発注、仕様の変更、単価の改定、支払の期限(支払サイト)の変更、基本契約の自動更新や改定といった変化のたびに、保証人の責任の範囲がどうなるのかが問題になります。条文の出発点は、民法448条です。保証人の負担が債務の目的または態様において主たる債務より重いときは、主たる債務の限度に減縮され(同条1項)、主たる債務の目的または態様が保証契約の締結後に加重されたときであっても、保証人の負担は加重されません(同条2項)。
この規定を取引にあてはめると、二つの面が見えてきます。一つは、保証契約を結んだ後に、基本契約の改定で支払条件が厳しくなったり、遅延損害金の利率が引き上げられたりしても、その加重された部分は、保証人には及ばないということです。もう一つは、根保証は「一定の範囲に属する不特定の債務」を保証するものですから、その範囲の中で新たな個別の発注が生じ、債務が増えること自体は、加重にはあたらないということです。ただし、その範囲を超える新しい種類の取引(たとえば、保証した範囲に含まれていない別の商品の取引や、別の契約に基づく債務)は、範囲の外です。保証する債務の範囲を書面で特定しておく意味は、ここにあります。
確認の問いと理由基本契約が変わるときの確認
改定の内容は、保証した範囲の中の変化か、範囲を超える変化か。
範囲内の発注の増加は保証の対象になり得るが、範囲を超える新しい取引は保証の対象外。範囲を特定した書面と照らして判断する。
支払条件や利率の変更は、保証人に不利な方向か。
保証契約の締結後に加重された部分は、保証人に及ばない(民法448条2項)。債権者は、加重された部分を保証人に請求できると考えない。
基本契約が自動更新されるとき、保証の期間も延びる書き方になっているか。
期間を基本契約と連動させるなら、更新ごとに保証人へ通知し、極度額が増えないことを書いておく。連動させないなら、期間の終わりに新たな保証契約を結ぶ。
極度額を引き上げる合意をしたとき、新しい書面を取ったか。
極度額の定めは書面でするものとされているため(民法465条の2第3項)、引上げは新たな書面で行う。
条件変更への同意条項の効力の限界は、保証する範囲と条件変更で整理しています。
違約金と保証人:保証人にだけ課す違約金は、極度額の中に入る
民法447条1項は、保証債務は、主たる債務に関する利息、違約金、損害賠償その他その債務に従たるすべてのものを包含すると定め、同条2項は、保証人は、その保証債務についてのみ、違約金または損害賠償の額を約定することができると定めています。取引の契約書では、取引先が納期や支払を遅らせたときの違約金を主たる債務の中に入れ、さらに保証人にも「保証人が支払を遅らせたときは違約金として○%を支払う」と書く例が見られます。
個人根保証契約では、保証債務について約定された違約金や損害賠償の額も、極度額を限度とする対象に含まれます(民法465条の2第1項)。したがって、極度額を書いたうえで、保証人にだけ課す違約金を極度額の外側に置く書き方は、条文と合いません。取引先の違約金、遅延損害金、保証人の違約金を含めて、極度額が上限であると整理します。
確認の問いと理由違約金を保証条項に入れるときの確認
主たる債務の違約金は、保証人に及ぶことを前提にしているか。
保証債務は主たる債務の違約金等を包含する(民法447条1項)。保証人に及ぶ範囲が極度額で足りるかを確かめる。
保証人にだけ課す違約金を、別枠として書いていないか。
個人根保証では、保証債務の違約金も極度額に含まれる(民法465条の2第1項)。
遅延損害金の利率や違約金の割合は、極度額の中で読めるか。
極度額の中に何が入るかを、保証人が書面から理解できるようにする。
保証人が負担する額が、主たる債務より重くなっていないか。
保証人の負担が主たる債務より重いときは、主たる債務の限度に減縮される(民法448条1項)。
代表者個人の責任を置く条項:「連帯保証」の名がなくても保証契約
取引の契約書では、法人の取引先の代表者個人に責任を負わせる条項が、「連帯保証人」という言葉を使わずに置かれることがあります。たとえば「代表者は、会社の本契約に基づく一切の債務について、個人として責任を負う」「代表者は、本契約に基づく会社の債務の履行を保証する」といった書き方です。名称が何であれ、他人(会社)の債務を履行しないときにその履行をする責任を負うという内容の契約は、民法446条1項の保証人の責任にあたります。保証契約である以上、次の規律が働きます。
代表者個人の責任の条項に働く規律
- 446条2項書面が必要保証契約は書面でしなければ効力を生じない。代表者の署名・記名押印の位置と、契約書が書面としてあるかを確かめる。
- 465条の2個人根保証取引の継続で生じる債務を対象にするなら、極度額が必要。法人の代表者が個人として保証する場合も同じ。
- 465条の6貸金等債務は公正証書事業のための貸金等債務(金銭の貸渡しなど)が含まれると、公正証書による保証意思の確認が要る。
- 465条の9適用除外公正証書の規定(465条の6〜8)は、主たる債務者が法人であるとき、その理事・取締役・執行役やこれに準ずる者、議決権の過半数を有する者などには適用されない。
- 465条の10情報提供と取消し事業のために負担する債務の保証を委託するとき、主たる債務者は財産・収支などを伝える義務を負う。伝えなかったとき等は保証人が取り消せる場合がある。
465条の9の適用除外は、465条の6から465条の8の公正証書の規定にだけ働きます。465条の10の情報提供には働きません。
つまり、取引先の代表者が保証人になる場合は、公正証書は要らないことが多い一方、書面と極度額(取引が継続する場合)の規律は代表者であっても受けます。「代表者だから、会社と一体だから、書面や極度額は不要」と整理するのは、条文と合いません。
情報提供の規律も、取引の保証で見落とされやすい点です。事業のために負担する債務を主たる債務とする保証を委託するときは、主たる債務者(取引先の会社)が、委託を受ける人(個人の保証人)に、財産と収支の状況、他の債務の有無と額と履行状況、担保として他に提供するものがあるときはその内容、を伝えなければなりません(民法465条の10第1項)。これらを伝えなかったり、事実と異なることを伝えたりしたために保証人が誤認し、保証契約を申し込んだ場合に、債権者がそのことを知り、または知ることができたときは、保証人は保証契約を取り消すことができます(同条2項)。法人が保証人になる場合は、この規律は適用されません(同条3項)。
契約書に「保証人は、主たる債務者から情報の提供を受けたことを確認する」と書く運用は広く見られますが、この確認の文言は、情報提供の義務を果たしたことの証拠にはなっても、義務の履行を代わりにするものではありません。実際に伝えられた内容が、事実と異なっていれば、確認の文言があっても、取消しの問題は残ります。詳しくは保証人への情報提供義務で整理しています。
保証人に請求するとき:時効と請求の効力を条文で確認する
取引先が支払わないとき、債権者は連帯保証人に請求します。連帯保証人は、通常の保証人が持つ催告の抗弁・検索の抗弁を持たないため(民法454条)、債権者は主たる債務者に請求せずに、連帯保証人に直接請求できます。請求にあたって確認すべき点は、次の四つの順序で整理できます。
保証人に請求する前に確かめる順序
先の二つは「請求する側が確かめる」点、あとの二つは「請求を受けた側が確かめる」点でもあります。
時効については、債権は、権利を行使することができることを知った時から5年間、または権利を行使することができる時から10年間、行使しないときは時効によって消滅します(民法166条1項)。主たる債務者に対する履行の請求その他の事由による時効の完成猶予および更新は、保証人に対しても効力を生じます(同法457条1項)。一方、連帯保証人について生じた事由は、民法458条により438条、439条1項、440条、441条が準用され、更改、相殺の援用、混同を除いて、原則として主たる債務者に効力を生じません(相対的効力)。連帯保証人にだけ履行を請求しても、その請求の効果は、主たる債務者の債務の時効には及ばないことになります。保証人に請求する際は、主たる債務者の債務の時効の管理を別にしておく必要があります。
なお、保証人も、消滅時効を援用できる者に含まれます(民法145条)。債権者が催告をしても、その時から6か月を経過するまでの間時効の完成が猶予されるにとどまり(同法150条1項)、再度の催告に効力はありません(同条2項)。時効を更新するには、裁判上の請求等(同法147条)や、債務者による権利の承認(同法152条)が必要です。これらは書類の見直しの観点からの一般的な整理であり、個別の請求への対応方針を示すものではありません。
請求する側の準備としては、請求書に、請求する債務の内訳(元本、遅延損害金、違約金など)と、それが極度額の範囲内であることを示せる形で整理しておくと、保証人からの照会に答えやすくなります。委託を受けた保証人から請求があったときは、債権者は遅滞なく、主たる債務の元本と従たるものについての不履行の有無、残額、弁済期が到来しているものの額に関する情報を提供する義務を負います(民法458条の2)。この義務に備えて、取引先ごとの債務の残高を、日付つきで把握できる管理を日常から行っておくことが、実務上の準備になります。
場面別:取引類型ごとの保証条項で起きがちなことと整え方
継続的な商品供給取引
請負・工事
業務提携・業務委託
事業の譲渡の代金の分割払い
建設業の工事代金の「代表者の連帯保証」の工事特有の内容は、このページでは扱いません。
取引の保証で起きがちなこと
- 極度額が空欄、または欄がないのに、代表者から署名をもらって保証としている。
- 「連帯保証」という語を避けて、個人の責任条項として置いたため、書面・極度額・情報提供の規律を整理していない。
- 保証人にだけ課す違約金を、極度額とは別枠で請求できると考えている。
- 保証人にだけ請求を続け、主たる債務者の債務の時効の管理をしていない。
- 契約書に「情報提供を受けた」と確認する文言だけを置き、実際に伝えた内容の記録を残していない。
- 「一切の債務」と書いたため、貸付金のような債務まで読め、元本確定期日や公正証書の規定の対象になってしまう。
よくあるご質問
取引先の代表者に連帯保証人になってもらうとき、極度額は必要ですか。
取引が続くあいだに生じる不特定の債務を個人が保証するなら、個人根保証契約として、極度額を書面で定めなければ効力を生じません(民法465条の2第2項・3項)。代表者であっても、個人が保証人であるかぎり変わりません。一つの請負代金のように債務が特定された保証であれば、通常は根保証にはあたりません。
代表者が保証人になる場合も、公正証書は必要ですか。
公正証書が必要になるのは、事業のための貸金等債務を主たる債務とする保証などです(民法465条の6)。取引の代金債務や損害賠償債務は貸金等債務ではないので、通常は要りません。主たる債務者が法人の場合、その取締役などは公正証書の規定の適用除外にもなっています(同法465条の9第1号)。ただし、書面と極度額の規律は別に働きます。
「連帯保証人」という語を使わずに、代表者個人の責任を書けば、規律を避けられますか。
避けられません。他人の債務を履行しないときにその履行をする責任を負う内容であれば、名称にかかわらず保証契約として、書面(446条2項)、極度額(465条の2)、情報提供(465条の10)などの規律を受けます。名称ではなく、条項の内容で判断されます。
保証人に請求すれば、主たる債務の時効も止まりますか。
止まりません。連帯保証人について生じた事由は、更改・相殺の援用・混同を除いて、主たる債務者に効力を生じません(民法458条、441条)。一方、主たる債務者への履行の請求等による時効の完成猶予・更新は、保証人にも及びます(同法457条1項)。主たる債務者の債務の時効は、別に管理する必要があります。
保証人にだけ違約金を課す条項は、有効ですか。
保証人は、保証債務についてのみ違約金または損害賠償の額を約定できます(民法447条2項)。ただし、個人根保証では、その違約金も極度額を限度とする対象に含まれます(同法465条の2第1項)。極度額の外側に上乗せして請求することはできません。
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本ページは一般的な情報提供です。個別の保証契約への当てはめは、契約書の文言、主たる債務の内容、当事者の事情によって異なることがあります。書き方の例として紹介している内容は、一般に見られる書き方を整理した例で、特定の事業者や取引を示すものではありません。条文は e-Gov 法令検索(法令API)で確認した現行のものに基づき、まだ施行されていない改正は現行の内容として扱っていません。判例や所管官庁の資料は、原文を確認できたものだけを取り上げています。参考: e-Gov法令検索 / 法務省 / 国土交通省 / 金融庁